兵庫・岡山・姫路の北欧スタイルの住まい、欧米スタイルの住まい。

 
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基礎・地盤
 
地面からの湿気の影響を一番受けやすい土台・床。
耐久性を高める為には土台や床の耐久性が不可欠です。
世界各国で建てられ、様々な環境下でも耐久性を発揮している
ツーバイフォー住宅に、スウェーデンホーム独自のテクノロジーを
取り入れ、世界基準の高耐久住宅を実現しました。
 
 
日本は、技術先進国と言われながら住宅の耐久性では他国には
大きく遅れをとっています。
スウェーデンホームでは、大切なお住まいに安心して住んで頂く
ために、耐久性の高い部材を使っております。
シロアリ被害の多い日本では、今まで様々なシロアリ対策が
なされてきました。
薬剤を塗布するだけの従来の工法では、薬剤自体の効力も
数年で蒸発してしまい、効き目がなくなってしまいます。
圧力を加えながら、薬剤を木材の奥深くまで浸透させる
「加圧注入」の部材を使う事で、末永く住んで頂ける住宅を
ご提供します。(土台、大引に使用)
[加圧注入の様子]
 
加圧式注入処理木材
塗布処理木材
   
 
 
壁の構造を強くしても、床の剛性がなければ家は強くなりません。
スウェーデンホームでは、通常のツーバイフォーの床合板の1.86倍の
厚さを誇る28mmの構造用合板を使用しています。
この厚みがあるからこそ安心して住んで頂けるだけでなく、
メンテナンスの多い「床鳴り」や「床のきしみ」なども少なく
することが出来ます。
また、家の天敵「湿気」に対してもJAS規格の「特類」の合板を
使用する事で、水気に強く長持ちする家をご提供しております。
[28mm剛床]

種類 規格
特類 屋外または常時湿潤になる
場所
において接着性能を
発揮する合板
1類 継続的に湿潤となる場所において接着性能を発揮する合板
2類 時々湿潤になる場所において接着性能を発揮する合板
 
 
住宅の中で常に肌に触れている部分は「床」です。
ついつい見落としがちですが、床の断熱性は住宅の断熱性を
高める為には大変重要な部分になってきます。
昨今日本の住宅産業では床下からの寒さには「床暖房」が主流に
なってきて、設備ありきの家造りになっています。
スウェーデンホームでは住宅自体の性能を高め、本当に
快適に・健康的に過ごして頂く為、床下の断熱材にもこだわり、
床材自体の性能も高めています。
[断熱材施工の様子]
 
 
一般住宅で使われている断熱材の中でも群を抜いて断熱性能の
高いフェノール樹脂断熱材。
世界最高レベルの熱伝導率は0.020W/(m・K)を誇ります。
スウェーデンホームではすべてのグレードでフェノール樹脂断熱材66mm厚を採用しております。(誼楼茵碧務て仕)の次世代断熱をクリア)
断熱性能は熱伝導抵抗値×断熱材の厚みで計算されます。
熱伝導抵抗値=1÷0.02W/(m・K)×0.066m=3.30(屐K)/W
スウェーデンホーム熱伝導抵抗値(床)
※熱伝導抵抗値は数値が大きくなるほど性能が高い
[誼楼 次世代断熱基準] 
北海道等(床部分)
※熱伝導抵抗値3.1をクリアする為の
各断熱材の厚み
断熱材 厚み
Aグラスウール10k等
165mm
Bグラスウール16K等
140mm
Cロックウール等
125mm
Dポリスチレンフォーム等
110mm
E硬質ウレタンフォーム等
90mm
Fフェノールフォーム等
70mm
 
 
地域によって分類される次世代断熱基準で比較すると
兵庫県等の乎楼茲任2.0以上で基準クリアになりますので
スウェーデンホームの床下断熱性能は兵庫県南部エリアの
次世代断熱基準に比べ1.65倍の断熱性能になっています。
また日本で最も厳しい断熱性能を求められる北海道等の
誼楼3.1以上の基準をクリアしています。
[乎楼 次世代断熱基準] 
兵庫県南部等(床部分)
※熱伝導抵抗値2.0をクリアする為の
各断熱材の厚み
断熱材 厚み
Aグラスウール10k等
105mm
Bグラスウール16K等
90mm
Cロックウール等
80mm
Dポリスチレンフォーム等
70mm
E硬質ウレタンフォーム等
60mm
Fフェノールフォーム等
45mm
 
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