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壁パネル・壁内構造
 
世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」は
もっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に
増えている大きな理由はここにあります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、
地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。
地震力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に
対して抜群の強さを発揮します。
 
 

ツーバイフォー住宅と在来鉄骨軸組工法による住宅に、
それぞれの建物の重さに比例した力を加え、
その伝わり方を比較したものです。
色が黄・赤に近いほど負荷が大きいことを示します。

ツーバイフォーでは、力が加わっても面全体に分散させる
ことで、一か所に荷重がかかる事を防いでいます。

.帖璽丱ぅ侫ーは、構造への応力は理論上釘一本一本に
  均等に分散され局部に集中する事を防ぎます。

在来軸組みの様なポスト&ビームの場合は、
  応力はすべて仕口といわれる接合部に集中します。

 
 
[構造図を確認しながら一邸一邸丁寧に作製します]

高精度を実現する為に、工場でツーバイフォーのパネルを
作成します。

工場生産の高品質なパネルを現場で組み立てます。
平均幅3m以上で壁の継ぎ目が少ない為、現場での調節が少なく、
高精度のフレーミングを可能にしています。

本国からの構造体としての輸入は、構造上不安定になるため、
Gグレード以外では行いません。

 
工場で生産するので、精度の高いパネルが出来ます
 
 
[ツーバイフォーで決められたCN釘]
ツーバイフォーは、130年以上前札幌時計台が日本国に建てられ
てから、昭和49年にオープン化(共通仕様が完成し工法として
建築基準法に登録)されました。
建築技術も進んでから登録されたので、木材だけでなく、釘一本
まで法律で指定されています。
釘のせん断力・長さに応じて使う場所、本数も決められているの
で、構造上弱くなりえない構造と言えます。
 
 
ツーバイフォー規格に使われる部材

スウェーデンホームではツーバイフォー材やツーバイシックス材を使用します
最も利用頻度が高く安定した供給が可能である部材で、価格高騰の
可能性が他の部材よりも少ないので為替の動きで左右されにくい為、
先般のような世界経済の大きな動きがあっても柔軟に対応が出来るのが 大きなメリットです。
比較的粘りのある木質で、長期にわたる収縮でも釘との間に
隙間が出来にくい部材になっております。

また、その中でもKD材(Kiln Dry)と言う、含水率が19%以下の良質な部材を使っていますので、乾燥収縮が少なく、変形や強度のばらつきのない、安定した構造になっています。

 
 
木は火に弱い、とお考えではありませんか? 確かに木材は燃えやすい性質を
もっています。しかし、ある程度の太さや厚さがある(つまり断面が大きい)
木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけ。
火は内部まで進行しないため、強度が低下しにくいという性質をもっています。
700〜950℃にまで達するといわれる現実の火災においても、
実大火災実験の結果などから、これは事実として確認されています。
 
 
常温での強度が同一の木材と鉄骨を使った実験です。
木材は、構造材として使われる通常のツーバイテン材2枚重ね(76×235mm)
鉄骨は、リップみぞ形鋼(150×75×20mm、厚さ3.2mm)。
それぞれに500kgの荷重をかけ、約1,000℃まで加熱しています。
ツーバイフォー構造部材は、加熱5分経過してもほとんど変形はありません。
同じ加熱時間で鉄骨部材の場合は、変形が始まりました。
 
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