兵庫・岡山・姫路の北欧スタイルの住まい、欧米スタイルの住まい。

 
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開発者から一言…
 
高断熱性能
 
ゝぬシート施工を行い(室内側)、壁内への水蒸気の進入防止。
躯体内いっぱいに断熱材を充填し、隙間をなくし、露点温度を発生させない。また、躯体内対流の防止。
24時間換気(一種)による水蒸気の放出と、天井パインによる調湿。
こ杏通気層による夏場結露の防止。
 
 
気密シート+気密コンセントで、暖かい空気の躯体内への進入を防ぎます。また、万一壁内への流入があっても、露点に達することがないので結露はしませんし、壁内は断熱材でいっぱいなので、壁内での温度差がおきにくいです。
A,Xクラスの気密性に加えて、2重の気密シート施工。理論上、メインの壁には隙間がありませんので、結露はおこりません。
 
 
躯体と外気の間に通気層を設け、上昇気流で湿気を躯体内へは入れません。万一壁内への流入があっても、露点に達することがないので結露はしませんし、壁内は断熱材でいっぱいなので、壁内での温度差がおきにくいです。
万一通気層を超えて湿気が躯体内に進入しても、二重の気密バリアが露点に到達させません。
 
 
等級表示 熱還流抵抗
(孱/W)




H−1 0.215以上
H−2 0.246以上
H−3 0.287以上
H−4 0.344以上
H−5 0.430以上
   
 
国産外部アルミ内部樹脂の
ペアガラスサッシの性能
   
 
スウェーデンホーム製木製
トリプル窓の性能
昔の日本家屋は、土壁で断熱性が低かったため、窓のアルミ枠で結露を起こすこともありませんでした。戦後、断熱材を充填した家屋や鉄筋コンクリートのマンションが増え、壁の断熱性のみが高くなった結果、窓で結露が起こるようになりました。
未だに高気密・高断熱を謳う住宅でも、樹脂のペアサッシまでが多く、木製枠や3重サッシの採用はほとんどありません。
高気密・高断熱の壁には、それに準じる高性能サッシこそ必要になってきます。
 
 

夏は湿気を吸収し、冬は湿気を室内に放出し、適正な湿度で室内を快適にします。
全てクロスで仕上げられた室内は、ビニール袋の中のようなもので、調湿機能はありません。
また、珪藻土や漆喰仕上げの壁なども、ラスや食いつきの良い下地に仕上げるわけではないので、クラックやひび割れの原因になります。よって、あまりお勧めはできません。

※天井パインは、調湿のため、反り・収縮が起こります。
 
 

結露対策の最たる方法は、換気です。
結露は、極端に温度差のおこる所で、大気に湿度がある場合に発生しますので、常に換気を行うことは対策的に非常に有効です。
しかし、夏に熱い熱気が入り、冬に冷たい冷気が入る三種型の換気は、非常にエネルギーロスが多く、良い換気とはいえません。

スウェーデンホームでは、全熱交換型換気システムを採用し、外気を室内の温度に近づけ、各部屋に供給します(熱交換率70%)ので、エネルギーロスの少ない換気システムといえます。
また、計画的に換気を行うので、各部屋の温度差が少なくなり、ヒートショックの予防になったり、居室間での結露がなくなります。
 
全熱とは、全ての熱という意味で、
“顕熱(温度)”と“潜熱(湿度)”のことを指しています。外気を室内の温度に近づけて供給するのは、前述の通りですが、湿度も近づけることによって、快適な室内の湿度に保つことが可能です。
 
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